株式会社京王ズホールディングス

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IR・投資家情報

社長メッセージ

時代の混沌から生まれる可能性
京王ズグループはいつもその先端を見つめています。

新しい弊社の経営体制がスタートいたしました。

弊社の19期(H22年11月~H23年10月)は、大震災、大津波、原発事故という未曾有の災害に襲われ、さらに不明朗な会計処理問題で激動の一年でした。
株主の皆様をはじめ関係者の皆様、お取引先の皆様、ご支援いただきました多くのお客様にご迷惑とご心配をおかけしましたことを重ねてお詫び申し上げます。

その反省と第三者調査委員会のご指摘のもと、新経営陣として今後の経営方針および行動指針を打ち出しました。
「ガラス張りの組織」「当たり前のことを当たり前に行動する」という経営方針で邁進いたします。そして、会社の業績・組織の役割分担を明確にし、社外・社内にタイムリーに公表してまいります。
また、「悪い報告は、隠さずにすぐ上げる」「チーム the京王ズ」を行動指針に掲げ、会社の営業業績を社員一人ひとりが理解し、今自分が携わっている仕事との関わりを認識しながら仕事に取り組める、風通しの良い社内体制でスタートいたしました。

今後の課題としては
① 旧経営陣に対する損失金の回収
② 二度とこのようなことを起こさせない体制作り
③ 失われた弊社に対する信頼の回復
④ 業績拡大の取り組み、がございます。
特に、①の旧経営陣に対する損失金の回収につきましては、全額回収するベストの方法を専門家と諮っております。
②の起こさせない体制作りは、今回の 組織図をご覧になればお分かりなると思いますが、シンプルに風通しの良いものにいたしました。ポイントは若手中堅社員をすべての部署の責任者に抜擢したことです。彼らは弊社の将来のために改善に取り組みます。
③の失われた弊社に対する信頼の回復は、これからの弊社の業績・IR情報を中心に株主の皆様に時間を掛けてお伝えしてまいります。「京王ズ、前よりも良くなったなあ」と評価していただけるよう努力してまいります。
④業績拡大は、特に移動体通信店舗事業とテレマーケティング事業と医療・介護事業に注力してまいります。
具体的には、移動体通信店舗事業はドコモ・au・ソフトバンクの3キャリヤショップの更なる展開とイーモバイルショップの展開を行ってまいります。
テレマーケティング事業は、クオリティの高いスタッフ教育に投資し、他社よりもハイクオリティな営業展開を行ってまいります。
医療・介護事業は施設展開をドミナント方式で展開しております。株主の皆様に喜んでいただけるご報告ができるものと確信しております。

新生京王ズのこれからの成長を厳し目で暖かく見守っていただければ幸いです。
これからも、ご支援のほど心からお願い申し上げます。

株式会社京王ズホールディングス
代表取締役社長 横江 実

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