平成24年1月17日、株式会社東京証券取引所(以下「東証」という)より、平成24年1月18日付で当社株式の監理銘柄(審査中)への指定を解除する旨が発表されました。また、東証より新たに平成24年1月18日付で当社株式の特設注意市場銘柄への指定及び平成24年1月17日付で公表措置を実施した旨が発表されましたので、下記の通りお知らせいたします。
記
1.監理銘柄(審査中)指定の解除
当社は、平成23年10月4日付で、当社の過去の不適切な取引に関する第三者調査委員会による調査結果を受けて、過年度の有価証券報告書等の訂正報告書を提出する旨を開示しました。これを受けて、当社株式は、有価証券報告書等の訂正内容が重要と認められる相当の事由があり、上場廃止基準に該当する恐れがあると東証に判断されたことにより、投資家の注意を喚起するため、平成23年10月4日付で監理銘柄(審査中)に指定されておりましたが、東証の審査の結果、有価証券報告書等の虚偽記載の影響について総合的に勘案すると、その重大性については、上場廃止が相当であるとまでは認められないと判断されたため、東証より平成24年1月18日付で監理銘柄(審査中)の指定を解除する旨が発表されました。
2.特設注意市場銘柄指定及び公表措置の実施について
上記1のとおり、監理銘柄(審査中)の指定は解除されましたが、当社は第三者調査委員会による調査結果を受け、平成23年12月22日に平成18年10月期第1四半期から平成23年10月期第3四半期までの決算短信の訂正を行うとともに、平成18年10月期から平成23年10月期第3四半期までの四半期報告書・有価証券報告書等の訂正報告書を提出いたしましたことから、東証より当社の内部管理体制等について改善の必要性が高いと認められたため、平成24年1月18日付にて当社株式が特設注意市場銘柄に指定されました。
併せて有価証券上場規程第412条第1項の規定に違反し、その旨を公表する必要があると認められたため、東証より平成24年1月17日付で公表措置が実施されております。
株主、投資家の皆様をはじめとする関係者の皆様には、多大なるご心配とご迷惑をおかけいたしますことを深くお詫び申し上げます。今後とも新経営陣の元、社内体制の改善に取り組んでまいりますので、ご支援のほど、宜しくお願い致します。
以 上